2026 / 05 / 06
- concertofiorente
- 5月7日
- 読了時間: 3分
こんにちは!皆様いかがお過ごしでしたか?
私は連休を利用し、身の回りの片付けをして気持ち良く過ごせるようになりました!
片付けの最中、コーヒータイムが増え、昨日、とうとうコーヒー豆のストックを切らしてしまったので、いつものようにお気に入りの豆を買いに行ってきました。ここ5年ほど、じわじわと値上がりはしていたものの、その値段にびっくり!!以前の倍近く!?になってるではありませんか!
日々の生活においてコーヒーが欠かせないチコにとっては、まさに大問題!
さて今後どうなるか?
ちょっと心配だあー。
ということで、今回はコーヒーの話です!
元々コーヒー好きのチコさんは、イタリアで更にどハマりしてしまいました。
皆様ご存知のエスプレッソ(イタリア語ではCaffè)。
現地のBarでは、注文して、パッとすぐに出てきて、クイッと飲んで、ものの5分でリフレッシュできる、それはそれは素晴らしい文化です!(実際は誰かとなんだかんだ喋るので5分というわけにはいかないけど)
それを日本でも再現したくて、留学から帰国した時、コーヒー豆とコーヒーマシンを持って帰ってきました。
再現した筈が、なぜか味が違う・・・なんでだろう?!
豆は現地スーパーで買っていた普段飲み用と、奮発して買った有名Barのもの。どちらも完璧!
機械はPavoniというメーカーの手動レバー式。日本で買うと数十万するシロモノ。200Vコンセントも引いてこちらも完璧!(現在はPavoniは引退してます)
かなり勉強して、お天気、湿度によって調整してバリスタの腕を磨いて淹れました。
んー、なんだかやっぱりイタリアにいた時とは違う。
そうか!水か!
日本のように超きれいな軟水は、イタリアでは皆無。特にBarの機械は水道の蛇口に繋がっていて、かなりのカルキで硬水、なので蛇口からは普通は飲まない。
ということで硬水に近いヨーロッパのミネラルウォーターを買って試してみると少しだけ近づいたような・・・だけど、やっぱり違う!
それで、ようやく分かったのは、やはりワインと同じで、その土地の気候風土に影響され、あの味は空気や水、土と共にあるものなんだろう、と。
ならば、この日本の風土に合わせた美味しいコーヒーを淹れてやろう!と思い直しました。
水は水道水。
豆は微妙な挽き具合が調整できるように本格的なグラインダーを購入。
厳選した豆のブレンドと究極の挽き方で直火式のモカ・エキスプレス(イタリアでは皆んなマッキネッタ Macchinettaと呼んでた)で淹れ、納得のいくCaffèが飲めるようになりました。
写真は定番Bialettiのもの。
そして、コーヒー豆は、イタリアの有名Barの粉を参考に、ロブスタ種を半分強の割合で土台として使い、チコオリジナル・スペシャルブレンドで!
また機会があったらブレンドについてお話しますね!
一杯のコーヒーは人生を豊かなものにします。
ぜひ皆さんもお気に入りのコーヒーを見つけて楽しんでみてはいかが?
2026年5月6日
チコ


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